- 2012⁄04⁄14(Sat)
- 06:20
スカイリムの音声認識対応
このブログでも何度か紹介したスカイリム。
そのスカイリムでまた凄いニュースが飛び込んできた。
なんとシャウトが自分の声とリンクするようになったらしい。
どういう事かというと、自分である声(命令)を発するとゲームが音声認識して、その声にあったシャウト(ゲーム内の技)が発動するらしい。
ちょっとイメージ付きにくいかも知れないので4Gamerの方にでてた記事を参照にしてほしい。そこに動画もあるのでそれを見てもらいたい。
ttp://www.4gamer.net/games/125/G012582/20120413009/
これはXBOX360のキネクトの機能を利用したものなので、PS3やPC版では残念ながらできない。
キネクトはゲームの未来を感じさせる高度で素晴らしい機能だが、いかんせん先進的すぎてそれを利用してゲームデザインできるような開発者がほとんどいない。
正直いまのグラフィックだけのゲームは物足りないと感じる事もしばしばなので、日本でもキネクトを利用した画期的作品が生まれることを期待する。
そのスカイリムでまた凄いニュースが飛び込んできた。
なんとシャウトが自分の声とリンクするようになったらしい。
どういう事かというと、自分である声(命令)を発するとゲームが音声認識して、その声にあったシャウト(ゲーム内の技)が発動するらしい。
ちょっとイメージ付きにくいかも知れないので4Gamerの方にでてた記事を参照にしてほしい。そこに動画もあるのでそれを見てもらいたい。
ttp://www.4gamer.net/games/125/G012582/20120413009/
これはXBOX360のキネクトの機能を利用したものなので、PS3やPC版では残念ながらできない。
キネクトはゲームの未来を感じさせる高度で素晴らしい機能だが、いかんせん先進的すぎてそれを利用してゲームデザインできるような開発者がほとんどいない。
正直いまのグラフィックだけのゲームは物足りないと感じる事もしばしばなので、日本でもキネクトを利用した画期的作品が生まれることを期待する。
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- ゲーム紹介・レビュー
- 2012⁄04⁄04(Wed)
- 09:06
ゲームが人を選ぶ?
最近レビューを読むと「人を選ぶゲーム」と評している者がいる。
バカ言ってんじゃないよ
ゲームが人を選ぶ訳ないだろ、人がゲームの選び方を間違ってるんだよ。
これがいわゆる「ゆとり」という奴なのか。
適当な言葉が思い当たらないが依存体質と書けばいいのだろうか、物事は全て与えられる物という感覚なのだろう。
自分で買った物に対して「自分には合わなかった」なんてグチをこぼすのは、買う時にそれを思っていなかったという事になり、要はマヌケである。
さらに悪いことには自分の間抜けを棚にあげて、作品が悪いなどと責任転嫁をしてしまう。
これがまた、よく分かってないライト層の目に留まりゲーム購買意欲をそぐ。
昨今ゲームが売れなくなってきているのはこういう負のスパイラルに陥っているからだ。
昔評論家には一定の資質と品位が求められた。上に書いたような風評被害にあたる事態を防ぐためだ。明らかに本質から逸脱した個人的な見解を世にだすと、世間から冷たい目を向けられ公の立場で発言することが許されなくなるという仕組みがあった。
今、ネット上で行われる評論(レビュー)にはこういう規制がない、そればかりか世間の冷たい目が本人につきささることがないため無法地帯と化している。
ゲーム会社もこういう連中を訴えるなり、レビューの管理者に記事さしとめ要求をするなり対策はあるとおもうのだがそれをしない。
バカ言ってんじゃないよ
ゲームが人を選ぶ訳ないだろ、人がゲームの選び方を間違ってるんだよ。
これがいわゆる「ゆとり」という奴なのか。
適当な言葉が思い当たらないが依存体質と書けばいいのだろうか、物事は全て与えられる物という感覚なのだろう。
自分で買った物に対して「自分には合わなかった」なんてグチをこぼすのは、買う時にそれを思っていなかったという事になり、要はマヌケである。
さらに悪いことには自分の間抜けを棚にあげて、作品が悪いなどと責任転嫁をしてしまう。
これがまた、よく分かってないライト層の目に留まりゲーム購買意欲をそぐ。
昨今ゲームが売れなくなってきているのはこういう負のスパイラルに陥っているからだ。
昔評論家には一定の資質と品位が求められた。上に書いたような風評被害にあたる事態を防ぐためだ。明らかに本質から逸脱した個人的な見解を世にだすと、世間から冷たい目を向けられ公の立場で発言することが許されなくなるという仕組みがあった。
今、ネット上で行われる評論(レビュー)にはこういう規制がない、そればかりか世間の冷たい目が本人につきささることがないため無法地帯と化している。
ゲーム会社もこういう連中を訴えるなり、レビューの管理者に記事さしとめ要求をするなり対策はあるとおもうのだがそれをしない。
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- ゲーム論
- 2012⁄04⁄01(Sun)
- 09:43
英雄×戦姫 プレイ日記(その2)
2日目、いやー面白い。
もう世界の半分ぐらい征服したけど止め所がない程テンポもいいし、新規加入キャラのイベントもよくできている。一応いっとくとエロゲーなの?と思う程濡れ場は少ない。もっと言うならその部分はまさにおまけでショボイ。それ目当てだとガッカリかも。
こういうシミュレーションは戦力の全体バランスだけを考えるとどうしても膠着状態になって睨みあいになる。
そこで特化型キャラを作って状況の打開を図るのだが、この特化型をどのキャラにするのかがこういう美少女系の悩みになる。
好みで選ぶか性能で選ぶか。それが問題だ
もう世界の半分ぐらい征服したけど止め所がない程テンポもいいし、新規加入キャラのイベントもよくできている。一応いっとくとエロゲーなの?と思う程濡れ場は少ない。もっと言うならその部分はまさにおまけでショボイ。それ目当てだとガッカリかも。
こういうシミュレーションは戦力の全体バランスだけを考えるとどうしても膠着状態になって睨みあいになる。
そこで特化型キャラを作って状況の打開を図るのだが、この特化型をどのキャラにするのかがこういう美少女系の悩みになる。
好みで選ぶか性能で選ぶか。それが問題だ
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- ゲーム紹介・レビュー
- 2012⁄03⁄31(Sat)
- 08:57
英雄×戦姫 プレイ日記(その1)
3/30に英雄×戦姫が発売されました。
早速プレイしてます。
まず第1声は予想通り 最高級の面白さ。
あっという間に5時間たってました。
ジャンルでいうとSRPGというよりもシミュレーションになると思います。
SPRGとシミュレーションの大きな違いは、敵がアクティブつまり自分の陣地に敵が攻めてくるということです。(中にはこういうタイプのゲームでSRPGとメーカーが謳っている物もありますが、筆者の解釈の方が正しいと思います)
敵が攻めてくるとどうなるか、例えば攻撃ターンで自分のエースを出陣させると防衛ターンが戦力不足になりゲームオーバーになってしまう。なんて事が起きてしまう。またはどんどん陣地を拡大させて調子にのっていると手薄になった所を攻められる。こういう事です。
まだまだ書きたい事がありますが、プレイを続けたいのでこの辺で第1回は終わりです。
早速プレイしてます。
まず第1声は予想通り 最高級の面白さ。
あっという間に5時間たってました。
ジャンルでいうとSRPGというよりもシミュレーションになると思います。
SPRGとシミュレーションの大きな違いは、敵がアクティブつまり自分の陣地に敵が攻めてくるということです。(中にはこういうタイプのゲームでSRPGとメーカーが謳っている物もありますが、筆者の解釈の方が正しいと思います)
敵が攻めてくるとどうなるか、例えば攻撃ターンで自分のエースを出陣させると防衛ターンが戦力不足になりゲームオーバーになってしまう。なんて事が起きてしまう。またはどんどん陣地を拡大させて調子にのっていると手薄になった所を攻められる。こういう事です。
まだまだ書きたい事がありますが、プレイを続けたいのでこの辺で第1回は終わりです。
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- ゲーム紹介・レビュー
- 2012⁄03⁄22(Thu)
- 09:48
シャイニングブレイド攻略(プレイ日記その3)
「シャイニングブレイド」クリアしました。
ちょっとテンポの悪い所もあったけれど、なかなかの良作。
ラストのセリフなんか世相を踏まえて考えられた物で関心させられた。
さて、今回はプレイ日記ではなくて少し攻略の話をしてみよう。
筆者はクリア時間は40時間、サブイベントやキャラも手広く育成した。
戦闘が簡単で難しいダンジョンなんかが無いことを考えればかなり遊べたと思う。実際費やした時間のほとんどはキャラとの会話や育成のための思考錯誤だった。
そこで攻略なのだが、このゲームはキャラ中心なので戦闘パートはサクサク進めたいと思う人も多いと思う。アマゾンのレビューを見ると12時間でクリアしたなんて話もある。まあ筆者は早解きは好きではないが十分可能だと思うのでそれを解説しておこう。
念頭に置くことは以下の3点
・主人公無双でいくので徹底的に主人公を鍛える
・できるだけ出撃メンバーは固定
・アイテムやお金はケチるな
このゲームの特徴として戦場のヴァルキリアの戦闘システムとシャイニングシリーズ集大成ということで登場キャラが非常に多い。この2点が重要。
・味方ターンで同じキャラを連続して5回以上動かせる
・多くのキャラが育成できるようにお金やアイテムは余る程手に入る。
したがって、有り余るお金やアイテムを使ってどんどん主人公を強化。そして回復アイテムを買いだめ。
戦闘では主人公だけ動かすぐらいの気持ちでもいい。これでまず負けないし、アイテムを使うとフォースゲージが上がるため。攻撃>アイテムで回復>攻撃>アイテムで回復>フォースなんてパターンでガンガンいけばいい。
戦闘に出撃させたキャラは補欠も含めて何もしなくてもレベルが上がるので先に進むことだけを考えるならば特に放置でも良い。
ただし、あくまでも戦闘攻略であってキャラ攻略にはならないのであしからず。
ちょっとテンポの悪い所もあったけれど、なかなかの良作。
ラストのセリフなんか世相を踏まえて考えられた物で関心させられた。
さて、今回はプレイ日記ではなくて少し攻略の話をしてみよう。
筆者はクリア時間は40時間、サブイベントやキャラも手広く育成した。
戦闘が簡単で難しいダンジョンなんかが無いことを考えればかなり遊べたと思う。実際費やした時間のほとんどはキャラとの会話や育成のための思考錯誤だった。
そこで攻略なのだが、このゲームはキャラ中心なので戦闘パートはサクサク進めたいと思う人も多いと思う。アマゾンのレビューを見ると12時間でクリアしたなんて話もある。まあ筆者は早解きは好きではないが十分可能だと思うのでそれを解説しておこう。
念頭に置くことは以下の3点
・主人公無双でいくので徹底的に主人公を鍛える
・できるだけ出撃メンバーは固定
・アイテムやお金はケチるな
このゲームの特徴として戦場のヴァルキリアの戦闘システムとシャイニングシリーズ集大成ということで登場キャラが非常に多い。この2点が重要。
・味方ターンで同じキャラを連続して5回以上動かせる
・多くのキャラが育成できるようにお金やアイテムは余る程手に入る。
したがって、有り余るお金やアイテムを使ってどんどん主人公を強化。そして回復アイテムを買いだめ。
戦闘では主人公だけ動かすぐらいの気持ちでもいい。これでまず負けないし、アイテムを使うとフォースゲージが上がるため。攻撃>アイテムで回復>攻撃>アイテムで回復>フォースなんてパターンでガンガンいけばいい。
戦闘に出撃させたキャラは補欠も含めて何もしなくてもレベルが上がるので先に進むことだけを考えるならば特に放置でも良い。
ただし、あくまでも戦闘攻略であってキャラ攻略にはならないのであしからず。
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